2017年02月21日

骨ホルモン

骨ホルモン オステオカルシンというもの

骨の中にあるようで、NHKの「ためしてガッテン」で

やってたのだけれど、

骨は体を支えるだけでなく全身の臓器を活性化させることをしていると

知らなかった〜。

骨は臓器だ「内分泌臓器」と言っていいそうです。


カルシウムを採って、骨を強くすることはアンチエイジングにもつながるんですね。


実験で、骨密度オステオカルシンの数値を図って

オステオカルシンの数値を上げるってことしてました。


骨は骨細胞から成り立っていて、繋がりあっているから

ひとつを刺激して活性化してあげると

連動して、全身の骨が活性化するということらしい。


骨密度とオステオカルシンは別物で

骨密度が高いからとオステオカルシンが多いとは限らないそう。


検証した人を見てみると

オステオカルシンの数値が少ない人は血糖値が高い人が多かった。

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実験は1週間あることをしてもらうとどうなるか。

結果はほとんどの人がオステオカルシンの数値が上がっていました。

その人もスクレロスチンの数値は下がっていました。

これは骨を壊す作用の数値だそうで、減ったということは壊されにくくなったということ

これは活性化しているということがわかるらしい。

血液検査で分かるのですが、現在はその項目はない。

いずれ表示されるようになるといいですね。


その方法は「かかと落とし」

かかとを上げてそのまま落とす。

振動が振動することによって活性化するそう。

一日30回が目安だそう

一度ではなくて、分けてもいいからやった方がいいそう。

足首も細くなりそう。。


簡単だから続けられそう。

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posted by まゆまゆ at 06:12| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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