2017年03月05日

ピンクレディーって恋人たちのリンゴで会員しか作れない希少ものだって

ピンクレディーってあんまり聞いてことがないリンゴが売ってました。


ringo.png

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どんなリンゴ?と尋ねると欧米では「恋人たちのりんご」だって

じゃあ、恋人がいない人はどーするんだ!


ということでちょっと調べてみました。

ピンクレディーはオーストラリア州の州立の試験場において
「レディーウイリアンムス」と「ゴールデンデリシャス」を交配させて生まれ、
「クリプスピンク」という品種名で登録されたリンゴ

日本では「日本ピンクレディー協会」の会員にならないと作れない
そのほとんどが長野県で2012年で43名しかいないそう。


pink.png


でネットでこれまた見てみたら、シャンパンのような風味だと、

確かに甘いというより、酸味の方が強いかも、

収穫時期は11月頃で2月くらいまで出荷だと書いてあった
収穫から少し時間を置くと酸味が薄らいでくる
3月4日だったからギリギリのところだったんだ、


酸味があってほどよく甘み、シャンパンと言われるのもちょっとわかる

どちらかという実がしっかりした感じ。

富士のようなシャキシャキという感じでもなく
王林のような感じともちょっと違う。


いや〜、初めて食べたリンゴでした。

次食べられるのは来年になってしまうね、きっと


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posted by まゆまゆ at 03:52| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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